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    イ ンドネシア種苗自給支援プロジェクト



    プロジェクトで実現したいこと
    インドネシアにおける野菜生産の種から栽培そして収穫までの循環を創り出し、真の意味での自給体制を確立します。
    プロジェクトやろうと思った理由
    コロナウイルスが蔓延する中、これまでの産業構造は壊滅的な打撃を受け、国際貿易も停止に近い状態になることが予想されます。
    そうしたなか、各国が優先するのは自国での食物生産となります。



    げんざい、世界で流通している種の大部分を占めるF1(ハイブリッド種)は採種(種の収穫)ができません。
    農家はその都度、種を購入して野菜を生産してきました。
    しかし、そのような流通はこれから数年、激減します。



    2億6500万人の人口をかかえるインドネシアは穀物の自給率が90-95%ですが、すべての種を国産で賄っているわけではありません。
    2017年の統計では、インドネシアで栽培されている野菜の種は40%が輸入品です。これを早急に国産化する必要があります。農業大臣も繰り返し種の国産化を訴えていますが、まだ実現できていません。
    これまでのような種を輸入に頼るインドネシアの農業生産は成り立たなくなることは間違いありません。

    「種の輸入を放置するな」(農業省サイト・インドネシア語)Mentan : Jangan Biarkan Impor Bibit dan Benih Masuk Indonesia



    もちろん、肥料原材料、農薬、そして青果物自体の輸入も、ほぼ無くなることが予想されます。
    2020年に入り、インドネシアで消費される玉ねぎの主要輸出国である中国からの輸入が停止し、市場から玉ねぎが消えました。




    私たちは2012年のインドネシアでの農業生産開始から一貫して固定種(伝統種)の種で野菜を生産してきました。
    また畑での野菜生産は全て、肥料・農薬を使わない自然栽培で行ってきました。



    2020年2月から開墾を始めた西ジャワ州チパナスの農地では、既に他国からの輸入に頼らない高品質の野菜の種を生産する準備を進めており、既に7種類の栽培を始めています。



    インドネシアが真の意味での食料自給を達成するためには、地域での種蒔きから採種までの循環を早急に 作ることが必要です。
    そのための初期費用を広く募りたいと考えています。




    費用見積
    農業資材の移転費(Jakarata-Cipanas)  US$ 1000
    ハウス補修資材・建設費  US$ 2000
    種苗購入費  US$ 1000
    種苗生産人件費(6か月) US$ 2000

    Total   US$ 6,000

    皆様のご協力・ご参加をお待ちしております!

    事業日程

    2020年4月 種苗生産開始
    2020年6月 採種用グリーハウス整備
    2020年8月 採種開始(10,000粒/月 2.5トンの野菜生産が可能な量)
    2020年10月 採種増加(50,000粒/月 12.5トンの野菜生産が可能な量)
    2020年12月  採種増加(100,000粒/月 25トンの野菜生産が可能な量)


    事業運営者

    PT.Bina Desa

    Company Profile
    1. Company Name   PT. Bina Desa
    2. Established  September 1995

    3. Location

    Office : Jakarta
    West Java Farm /Greenhouse : Cipanas, West Java

    4. Paid up Capital 1,510,900US$

    5. Representative
    Nishimura Akira

    6. Employees
    2(Men 1, Women 1)

    7. Description of business
    Production of edible agricultural products, Wholesale Distributor,
     Import Export Agricultural Machines

    8. Chronology of Company
    1995 Established in Indramayu, West Jawa
    2001 Moved to Jakarta
    2012 Start Agricultural business
    2013 Start to seeding vegetables in Central Jawa
    2014 Opened Delivery Center in Cibinong
    2015 Opened 1st vegetable store in Blok A, South Jakarta
    2017 Opened 2nd vegetable store in Sudirman Park Central Jakarta
    2018 Acquired pesticide-free hydroponics green house
    2020 Start production of vegetables in Cipanas

    ご支援コースとリターン

    [50米ドル以上ご協力いただいた方]
    弊社専用ページで事業継承を報告
    お礼のメッセージ。
    八百萩°オリジナルバンダナを提供。
    赤、白、紺の三色。ご希望の色を備考欄にご記入ください。


    [インドネシアの農家向けプログラム]
    50米ドル以上のご支援
    有機栽培の野菜の種 Rp. 1.000.000相当
    お礼のメッセージ。

    [2020年8月にジャカルタに居住されている皆様]
    50米ドル以上のご支援
    有機栽培野菜詰め合わせ Rp. 1.000.000相当
    お礼のメッセージ。

    [農業者向け]
    1,000米ドル以上のご支援
    インドネシアへの農業事業進出についてネット電話または対面で1時間相談。実施日時はメールにてご相談させてください。

    [大口スポンサー向け]
    5,000米ドル以上のご支援
    インドネシアへの農業事業進出についてネット電話または対面で1時間相談。実施日時はメールにてご相談させてください。
    オプションで弊社の事業展開にご参画いただけます




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