新規農地の概要




新規農地とその栽培計画

農地は西ジャワ州チアンジュール県にあり、ジャカルタから80Kmの高原に位置し、標高は790mで野菜栽培に最適です。
土地所有者のエディ氏とは私が農業を始めた当初の2013年に弊社創業パートナーのウイナルノ氏のご紹介でお会いしました。
ここには郊外リゾート施設が併設されています。
当時は弊社に販売先がなく、栽培技術も確立できていなかったため、すぐに協業することができませんでした。
今回、有機栽培と水耕栽培の生産契約を結び、生産を開始することに合意しました。




農地

これが新しい農地です。テスト栽培用から始め、将来的に有望な作物を増産します。(総面積12ヘクタール)
郊外リゾート施設が併設されています。
敷地内で栽培されているスイートコーン、オクラ、コーヒー、キャッサバはすべて有機栽培です。




試験栽培用グリーンハウス

このハウスで日本品種の固定種ミニトマトと、桃太郎をテスト栽培します。



草刈りの開始

 (20-02-13)



トラクターで整地

 (20-02-18)



土地改良に使う茸の廃菌床を手配

(20-02-11)




畝づくりと廃菌床の混合 (20-02-24)









マルチを張り終わった畝

芽吹いた大根


人気品種の赤オクラ




グリンハウスの桃太郎




建設中の水耕栽培グリーンハウス。トマト、サラダなど日本品種を中心に栽培します


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